大規模修繕工事を行うにあたり、今まで行ってきた現場調査と異なり各専門業者やメーカーと一緒に建物調査を実施しました。調査の中では、タイルの引張試験やコンクリートの中性化状況の確認も実施しました。
引張試験



塗膜面の強度のチェックです。これを行う事で下地の状況が詳しくわかるので、この作業を行う事でこれから塗装工事を行う際に選定する下地材が変わります。この作業は日に当たってる場所と当たってない場所など複数で行い検査します。
コア抜き試験


コンクリートを部分的に回収しコンクリートの劣化状況をチェックします。この作業を行う事で現在のコンクリートの劣化状況がわかります。この作業は日に当たってる場所と当たってない場所など複数で行い検査します。
仮シール


上記の引張試験やコア抜きをした所をコーキング材で処理してます。
その他
屋上から周辺環境までチェックし打ち合わせを行いました。
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